三度飯Vol.35『秋の夜長はキャンドルナイト!』を思い出す

 

さぁ今回も写真で振り返る秋の夜長。

ちょっと思い出してみようか。

いろいろやったなぁ。。

 

北陸初上映!「モバイルハウスのつくりかた」

ホンキーがプチ映画館になった。

なりやがった。

結局なんでもできちゃうわけなんだな。

 

天井の窓の暗幕だけが大敵だったが、番長がやってきて一緒に四苦八苦しながらがんばったぜ。

そんなこんなでホールが真っ暗闇になった。

外から入ると目が慣れないからなーんも見えない。

いやーすごいなぁ、映画館みたいだねぇ。

 

すごいんだけど、真っ暗なだけあって写真は当然のごとく1枚もない。

仕方ないんだけど、それがちょっと寂しい。

 

あ、モバイルハウス写真展もみんな見てくれたかな?

小屋に車輪をつけてハイ!モバイルハウス!ってすごくキャッチー。

そんなイメージをそのまんま、いろんな人がかわいいのを作ってる。

この映画の本題は実はとっても深いとこにあると思うんだけど、こういうとこから少しでも興味を持ってもらえるとうれしい。

映画は観てもらって、それぞれいろんな感想があったのでは、と思うけどね。

 

昼の上映をやりながら、外ではみんなかわるがわる焼きイモを焼いてくれた。

焼きイモ焼きイモ、モバイルハウス、焼きイモ。

かわいいモバイルハウスと焼きイモってなんだかいいじゃないか!

 

赤い照明、朗読と棚ギターリストたち、夢の回転式ステージと。

さあ、イモ食って夜になったぜ。

今日のホンキーは昼間から夜みたいだけど、時間も三日月もそろそろ追いついたようだ。

こっからは秋の長い夜の始まり。

 

ステージはホールの真ん中に設置された三度飯特製・夢の回転式ステージだ!

はっきり言ってもう、気持ち悪いくらいにグルグルまわる!

こいつを舐めたら結構ヤバいんだぜ。

 

まずは神出鬼没の我らがMESSA BLUES TRIOの登場!

今回のためにカリスマ・中川俊哉が物語を書き下ろした。

大人の恋の物語だ。

甘い、だけど少し危険な香りのする、秋の夜に聞きたくなるだろうそんな物語。

 

独奏のサックス、朗読。

たまにステージが回る、というかお客さんに回される。

しかしさすがのカリスマ、余裕だ。

そして二人のギタリストがバックグラウンドミュージックを奏でた。

棚で。

二階建ての棚で。

棚に収まって、僕らギターを弾いた。

 

 

結局、物語は季節をこえなかった。

季節をこえる前に終わってしまった、そんな大人の恋の物語。

もう二度と戻ることはないのだろう。

 

三井康司郎・昭和歌謡、歌は時代を越えて

さて、夜もすすんだ。

僕はビールもすすんだ。

昔の人もビール飲んだんだろうか。

どこでどんな人と、どんなこと話しながら?

楽しい話し?悲しい話し?

笑いながら怒りながら、タバコの煙をもくもくさせて?

 

ぼくは古い時代のことは知らない。

でも、それでも歌は歌い継がれていくのだった。

今宵はホンキー三度飯特設ステージ、夢の回転ステージで!

今宵も歌う!三井康司郎の登場!!

 

今日は伴奏のピアノに高田さんが入ってる。

僕らも知ってるあの曲この曲。

知らない曲もある。

その時代のエピソードを語ってくれる。

そしてとっておき!

淡谷先生も登場!

ビールがすすむ。

ステージも回る、というかやっぱり回す。

酔いも回って、今宵もふける。

 

ミッチートークも炸裂して、回転ステージでみんなで遊んで、秋の夜は最終レイトのモバイルハウス上映時間を迎えるのでした。

 

だいたいこんな感じだったか

おそらく僕の過ごした長い一日はこんな感じだった。

ホントは三日間くらいの気もするけど。

映画の動員は力不足でしたが、まーそんなときもありますわな。

 

とにかくみんなサンクス!

いつもありがとう。

また来年っす!

よいお年を!

よい三度飯を!!

 

三度飯ロックフェス2014
三度飯40めがねスペシャル

7月30日(水)

溜まりBar夕焼け

~musica ishikawana~

「そんな Blues な!」

musica ishikawana(村本 守&垣田 堂)

BLUES蔵(=nob=&noppo)

オープン 19:30


スタート 20:00


チャージ 1,200円(1D付)

 

ひさびさの村本×垣田コラボ!